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日経新聞11月14日(水)朝刊に広告が掲載されます。
   「アパートは、毎日が樂しい。」
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ウォシュレットリモコンの取付金具

毎日使用するリモコンのぐらつきを修理しました。

今回は築10年のオフィスビルにて発生した事例を紹介致します。
清掃員の方から「大便器のウォシュレットのリモコンなのですが、一部のリモコンが傾いています」との連絡が入りました。急な衝撃が加わったことで傾いている場合、リモコンの動作にも不具合が発生する可能性があるため、念のため正常に作動するかテストしてもらいました。幸いにも機器の動作には問題がなかったので、固定用の金具を持って現地へ向かいました。

 現地に到着して状況を確認したところ、リモコンを取付けるためのフックの固定が弱くなったため、フックが壁面から外れていることが原因でした。壁面に破損がないことを確認し、フックを再度固定してリモコンを取付けました。その後、ボタンを数回押してもリモコンがぐらつかないことを確認して、取付け作業を終了致しました。なお、工事の際に金具の固定と併せてリモコン内の電池も新品に取替えも行い、他のトイレも巡回点検しました。

オフィスビル内には、トイレを含めて毎日使用する設備や、週1回程度しか使用しない設備など、様々な種類の設備が設置されております。これらの設備は時間が経つにつれて劣化が進むため、テナント様やビル利用者様が丁寧に取り扱っても故障や不具合が発生する事がございます。

当社では、故障や不具合を早期に発見・修繕し、建物内をいつでも快適に過ごせる環境にする様、提携業者と連携を密にして日々業務に取り組んでおります。

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日経新聞11月7日(水)朝刊に広告が掲載されます。
   「アパートは、投資も樂しい。」
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スラブへの固定用金具設置作業

騒音や振動を考慮しておく必要がございます。

今回は築10年が経過するオフィスビルでの事例を紹介致します。
テナント様より「会議のためにプロジェクターをいくつか設置したい」との依頼があり、工事の可否を確かめるため現地調査を行いました。

テナント様と現地で希望の設置場所や設置方法を確認したところ、プロジェクターは常時天井から吊るして固定し、移動等は考えていないとのことでした。天井への取付けは天井ボード面を補強して取り付ける方法もございますが、対象のプロジェクターは重量があることや移動を考慮する必要がないことから、天井ボードではなくスラブ面へ固定金具を設置することを提案致しました。

スラブ面を加工する工事は通常よりも音や振動が他のフロアへ響く可能性がありますので、ビルオーナー様や各階のテナント様、管理会社への説明及び承諾が必要となることが多い工事です。事前の説明・承諾を怠って施工してしまうと、騒音により他のテナント様に影響を及ぼす場合や、退去時の原状回復工事で問題になってしまう恐れがございます。

工事の承諾を頂いた後は、プロジェクターの設置個所をマスキングして、天井ボード及びスラブにドリルで穴を開け、アンカーを打ち込んだ後に固定用金具を取り付けました。プロジェクター本体の設置はテナント様が行うことになりましたので、固定金具の強度が問題ないことを確認頂いて工事を終了しました。

当社では、対象のテナント様はもちろんのこと、必要な場合は他のテナント様やオーナー様とも綿密に打ち合わせを行い、常に最適な方法で施工するよう心掛けております。

玉川台PJ 打ち合わせ

第5回目の定例会を実施しております。今回も近隣状況の説明及び10月11月の工事工程の説明
がありました。鍵プランの確認やキッチン内装材の確認を行っております。

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