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屋内非常階段の防滑材の交換作業

剥がれかけていた段鼻の滑り止めを補修しました。

今回は築27年のオフィスビルで発生した事案です。
定期巡回でビル内を点検していたところ、屋内非常階段にある滑り止めが一部ずれているのを発見しました。取り急ぎ通行の邪魔にならない程度に問題の箇所への立ち入りを防ぎ、同色同タイプ滑り止め材を確保して交換作業を行いました。

施工後、完全に固着し、使用に問題が無いことを確認して作業終了となりました。

今回問題となったのは「段鼻」と呼ばれる部分で、階段踏み面部分の最前面に位置します。階段の中でも特に重要な部分の一つで、段鼻に滑り止めを施すことは階段利用時の転倒防止に高い効果を発揮します。

今回使用したのはテープタイプの滑り止めでしたが、それ以外にも様々な種類の商品がございます。建物入口や外階段など石やタイルの意匠を損なわずに滑り止めの機能を付加したい場合は、透明で目立たない液体タイプの商品や、同色・同素材に溝を掘ってコーナー部を削り、滑り止め効果を強化した段鼻タイルを使用すると効果的です。これらは使用場所、使用頻度等の条件に合わせて設置を検討する必要がございます。

滑り止めの劣化破損はすぐに対応しないと、緊急時の避難中に転倒するなどの二次災害を引き起こしかねませんので、早急に対応する必要があります。
弊社では巡回を定期的に行うことにより、将来大きな事故につながる恐れのある箇所を発見し、早期修復することで事故を未然に防ぐよう努めております。

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配線用遮断器の作動について

ブレーカートリップの原因は色々とあります。

今回は築27年が経過したオフィスビルで発生した事例を紹介致します。テナント様より「コンセントの一部が使えなくなってしまいましたので調べてもらえますか」との連絡が入りました。詳細を確認したところ、フロア内の一部配線だけが使用できなくなっているとのご説明を受けました。

電気が止まる原因は電気使用量が増大したことによる遮断機(ブレーカー)の作動やコンセントの接触不良、配線の断線など様々です。それらの不具合に対応できるよう準備して早急に現場へ向かいました。

現場に到着後、分電盤内の遮断器及び専用室内の回路を調査しました。遮断器がトリップ(スイッチがON・OFFの中間で止まっている状態)していたため、一旦OFFにして詳細な調査を行ったところ、専用室内の配線自体には特に問題はありませんでしたが、季節の変わり目のためかヒーターなど電力消費量の多い電化製品が一つの回路に偏って接続されておりました。

計算の結果、遮断器のトリップは同一回路内で電力使用量が増加し、設定した電流の許容量を超えたことが原因と判明しました。テナント様の了承を得て電化製品を業務に支障が出ない範囲で分散させ、再度計算したところ、電気の使用量が各回路の許容範囲内に収まったので遮断機を復旧し、問題ないことを確認。同時にテナント様へも電化製品の使用に関して協力を仰ぎ、快諾を頂いて作業終了となりました。

当社では頂いた連絡内容から考えられる原因を想定し、迅速な復旧を心掛けております。

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