新着情報

湯割り呑む森

備前焼に陽こぼれる

 

脈と酸素濃度を見ながら歩く

五月の夏

 

90度傾いて眺める

土と草と走る人と五月の風

わたしの友人の一人は、

わたしと同じように、

自分に倫理は無い、

と思っている。

 

自分に倫理は無い、

と思わない人の不思議。

1億年まえはくれーんだった

 

千年まえからここに居る

 

ふせいみゃくのあいまに酒を呑む

 

ひふからひそかに風花が舞いあがる

ときわ台のアパートメント

のキャッチコピー

 

アパートは、毎日が楽しい。

アパートは、空間が楽しい。

 

このアパート、のほうが良い、

と古屋くんと榎本さんの、

見解なのだけれど、

この、をつけると、

われわれが造った、

このアパートだけが楽しい、

と売るためだけの、

言葉となります。

 

この、が無ければ、

本来アパートは、

楽しい建物でなければいけない、

という主張ともなります。

 

アパートのイメージと、

楽しいという言葉のギャップが、

印象に残るかもしれません。

平田オリザ

青年団様

 

革命日記Bチームを観させていただきました。

短編小説の雰囲気ですね。集団と個の関係性をテーマとしてではなく、たんに日常の葛藤として観させていただきました。

俳優は映画でもテレビドラマでも演技過剰になる傾向がありますがそれほどでもなく愉しみました。葛藤を、しずかに滲みでてくるような表現はなかったのかなとは思いました。

平田さんの作演出は初めての観劇だったのですが、近くの公演は全部観たいと思っております。次回は日本文学盛衰史を観る予定です。期待してます。

 

追伸

ヘミングウェイの短編小説

白象のような丘

を戯曲にするとおもしろい芝居になると思いました。

1 / 17512345...102030...最後 »