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口語詩句72h投稿サイト

詩を読んでいて、わかるけれどもそんな生きかたはしたくないとか、わかるけれどもだからどうなのとか思うことがある。生きかたの在りようなのだろうけれど、感動するセンチメンタルと感動できないセンチメンタルとがある。魂がふるえる小説を読みたい、魂がふるえる映画を観たい、魂がふるえる詩を読みたいと思う。巡りあうために生まれてきたのだとおもえるような詩人の詩を読みたい。

井上尚弥は考える「過去のデータは過去でしかない」

仕事は四角いリングのボクシングと同じかもしれない。

感じとれる人と、感じとれない人がいる。

天才でなければ不可能なのかもしれない。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200116-00069152-gendaibiz-spo&p=1

詩について

詩について考えることがある。
詩は、一瞬のセンチメンタルとか一瞬の言葉の飛翔ではなく、たとえば朔太郎の詩は何を読んでみても、そこにあるのは朔太郎の寂寥の一貫した方向性である。朔太郎をはなれた一瞬のセンチメンタルも、朔太郎をはなれた一瞬の言葉の飛翔も存在しない。詩はその人の在りようを抜きにしては成立しない。のがれようのない在りように触れたい。

不整脈もしくはCOPDの方のベストウォーキング

呼吸は息を吐く時に口を細くすぼめ負荷を掛けできるだけ早く吐き切る。

歩く姿勢は、鼠径部が一番前に出るように上体をやや後ろに反らす。

視線は水平より20度上を見る。

速くなくて良い、できるだけ大股に歩く。

わたしの好きな詩

すばらしい詩を読んだ。

もしもあなたがほんとうは
ぜんぶうそだとわかったら
あなたはそのときふきだします

それともふかくすくわれますか

池井昌樹詩集   遺品
もしも    より