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採用担当者

通算2000人ほど面接をしている。
よほど輝かしい履歴でもないかぎり、3回以上転職した人は面接しない。前職で何を学んだのか。どんな場面で学んだのか、現場でなければ学べない学びか、価値ある学びか、学ばなくては分からない話か。根掘り葉掘り質問する。仕事にのめりこめたかその仕事を好きになれたか成れなかったか。何故辞めたのか。
仕事を好きになれずのめり込めず何も学べず、自分を第三者的に観れない人かもしれない、と採用担当者は考える。学べなければ転職する意味も資格もないと考える。

親展DM

“親展”と称するDMが届くことがある。

差出人は無記名であったり個人名であったりするが、

なんと下品なDMだろう。社長はよほど下品に違いない。

映画神々の男たち、を観た。
わたしは宗教の理由を理解しない。全学連のデモまえの歌とシュプレヒコールを、殉教者の宗教歌を、理解しない。死を予感する最期の晩餐白鳥の湖に涙をながす修道士を、わたしは憎悪する。わたしに信仰がないからだろう。ハタチのときのアルジェの戦いとか沈黙はつよく感動したのだが。

しなくてよいことはしない。
しなければならないことは早急に行う。
官僚と愚かな管理職はそれが判別できない。

他者について

他者を意識するときは言葉とのむきあいかたの相異を、つよく意識したときである。なんとつまらない意味で言葉を使うのだろう。なんとかなしく貧相な育ちなのか。

言葉に内包される無限の意味を探そうとする人は殆どいない。無限のなかからひとつの意味のみが抽出された言葉。自分につごうのよい惨めな使いかた。まるでそのひとの人生のようだ。

言葉とのむきあいかたが仕事とのむきあいかただ。自分とのむきあいかた、あるいは命との、あるいは恋人とのむきあいかただ、とおもう。