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糖尿病患者の唄

糖尿病患者は

躰中の

毛細血管がつまる

血管が腐る

帯状疱疹になる

神経痛が痛い

冠動脈がつまる

心筋梗塞になる

プラークが剥がれる

脳梗塞になる

脳出血する

網膜が出血する

眼窩の筋肉が腫れる

眼球が飛びだす

ステロイド療法で六回入院する

六回入院しても治らない

免疫不全で死ぬ

失明する

糸球体が炎症する

尿毒症になる

人工透析を4時間する

人工透析を週4回する

床ずれが痛い

床ずれが永遠に治らない

足の指が腐る

足の指を切断する

認知症になる

言葉の捉え方

言葉に内包されるものは、社会の属性、内的経験、言葉が使われた背景、相手との関係性により異なる。ひとつの言葉を取り上げても、担保されたた表現力はすくない。小説も、ほかの言葉との関係性によりはじめて、内包されるものの表現の可能性が生まれる。読む側の関心が、言葉の内包される関係性に在るとき、初めて言葉のほんらいの意味がつたわる。内的経験の少ない人と多い人を相手にした場合では、同じ言葉でも内包される意味が異なる。

 

単眼的言葉の捉え方はコミュニケーションを崩壊させる。

仕事のできる人は常に最悪を想定し、ハイリスクな道を選択したばあい、万全に備える。仕事の方法はその人の生き方と同等であり、家族の未来もしくは病気への対処とも同等である。

不幸になる人は何故か楽観的に不幸の対策をとらない。

わたしの好きな言葉

未完で生まれて未完で生き未完で死ぬ。

横尾忠則

自立について

多くの外国では18才で大人であり精神的経済的法的にも自立しなければならない。

日本でも18才に成れば親の同意なく結婚でき、児童養護施設では18才に成れば精神的経済的に自立しなければならない。保護者が居る人が学業に専念する場合、例外として保護者からの養育費と学費は贈与税の対象とはならない。

わたしが18才の4月山梨の公立大学1年とき、多くの1年生がゴールデンウィークには実家に帰りたいと言う。まるで乳飲児がホームシックにかかっているようで、馬鹿だと思った。

年配で不安なことがあると実家に帰りたがる人が稀にいる。実家ではない所に、心が休まる場所はつくらなければならない。

 

実家に帰るということは、自分が安らぐためではなく、親の手伝いと食事の相手話し相手をする、親のためでなければならない。それ以外の目的であってはならない。

 

精神的経済的に自立することを親は切に願っている。わたしが26で創業独立をした時、希望するなら月利3%でお金を借りてあげても良いと親に申しいれた。数年後返済しようとすると、返さないでくれと言われ借り続けた。

 

大人になった子が親を利用しようとして実家に帰ってくると嬉しそうな顔をする馬鹿親がいる。勤めている子に何かを買ってあげようとする馬鹿親がいる。子を堕落させないではおかない馬鹿親がいる。