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ときわ台のアパートメント

のキャッチコピー

 

アパートは、毎日が楽しい。

アパートは、空間が楽しい。

 

このアパート、のほうが良い、

と古屋くんと榎本さんの、

見解なのだけれど、

この、をつけると、

われわれが造った、

このアパートだけが楽しい、

と売るためだけの、

言葉となります。

 

この、が無ければ、

本来アパートは、

楽しい建物でなければいけない、

という主張ともなります。

 

アパートのイメージと、

楽しいという言葉のギャップが、

印象に残るかもしれません。

平田オリザ

青年団様

 

革命日記Bチームを観させていただきました。

短編小説の雰囲気ですね。集団と個の関係性をテーマとしてではなく、たんに日常の葛藤として観させていただきました。

俳優は映画でもテレビドラマでも演技過剰になる傾向がありますがそれほどでもなく愉しみました。葛藤を、しずかに滲みでてくるような表現はなかったのかなとは思いました。

平田さんの作演出は初めての観劇だったのですが、近くの公演は全部観たいと思っております。次回は日本文学盛衰史を観る予定です。期待してます。

 

追伸

ヘミングウェイの短編小説

白象のような丘

を戯曲にするとおもしろい芝居になると思いました。

法曹の正義とは何か

裁判官の正義とは何か

弁護士の正義とは何か

検察の正義とは何か

 

正義とは何か

悪とは何か

羽生善治さんほど謙虚な人を知らない。

通算2000対局生涯勝率は7割を超えている。

山中伸弥博士も謙虚です。

謙虚でなければ生活できない職。

謙虚でなければ結果が出ない職。

 

自分の考えを隠そうとしていては、

結果が出ない職。

 

そうでないほうが生活できる職。

あるいは官民の利益が一致する職。

信用されるとおもいますか❓

まじめに生きてきた人は

修羅場の経験がないから

修羅場に会うと

壊れてしまう

 

いのちのやりとりをするような恋は

若いときにくさるくらいするものであって

結婚して子どもがおおきくなり

中年になってから

はじめてするものではない

 

無意識にこうありたいとおもう人のように

ほんにんは生きているとおもっている

 

修羅場にあったことがないから

おもっていられる

 

じぶんがほんとうは卑怯なことに

なんとしあわせなことに気がつかないから

100歩逃げた人を卑怯といえる

 

まじめな人は

50歩100歩に気がつかない