新着情報

ウォシュレット交換

先日、ビルのオーナー様より「以前、見積書をもらっていたウォシュレットについて、交換をお願いします」という依頼がありました。

前回の見積書提出時から期間が経過していましたので、改めて当社作業員にて現地調査を行いました。
結果、ウォシュレット交換時に水を一時的に停止させる“止水栓”を閉めても水が止まらない不具合を発見しました。

ウォシュレットの交換だけであれば、交換箇所だけ水を止めれば済むのですが、今回発見した止水栓の交換も合わせて行うようオーナー様へ提案しました。

作業はフロア全体の断水作業になりましたが、同時作業にする事でコストの削減をすることができました。
依頼された箇所だけではなく関連する箇所も合わせて点検することで、今回は不具合箇所を発見し修理することができました。

照明スイッチの交換

先日、ビルのテナント様より「照明スイッチをオンにしても照明が点灯しない」との電話連絡があり、すぐに現地確認を行いました。
現地に到着し原因を調査したところ、照明スイッチ内部で接触不良を起こしていることを確認しました。

最初の電話の段階でテナント様から細かな情報をヒヤリングしていましたので、持参した照明スイッチで比較的簡単に交換が終了しました。

専門業者を手配せずに当社営繕員が対応することで、コストの削減と対応時間の大幅な短縮を実施することができました。
“すぐに対応”することで、テナント様に安心してご利用いただけるよう、日々心掛けております。

ダウンライトの部品交換

先日ビルの巡回点検を行っていたところ、共用部のダウンライトが消灯しているのを発見しました。
電球を外して細かく調査をしたところ、プラスチック樹脂でできた電球のソケット部分(受け部分)が硬化し、ひび割れて電球に電気が通わない状態でした。

すぐに在庫保管していた部品と交換を実施しました。
照明器具の修理をメーカーに依頼すると通常は器具全体の交換になりますが、当社で実施することにより、故障部品のみの交換で済みました。
修理費用を削減する事で、オーナー様へ日々貢献しております。

“フランスおとし”の交換

扉に付いている“フランスおとし”を交換しました。
聞き慣れない単語ですが、見たことはあると思います。
先日、ビルのテナント様より「事務所入口扉がガタつくので一度見てほしい」という電話連絡がありました。
直ぐに当社社員が現地へ向かい調査した結果、フランスおとしと呼ばれる金具の劣化による動作不良が原因でした。

“フランスおとし”という金具は扉を固定するための金具で、扉の上下に手動でボルトを出し、周囲に固定させる機構です。事務所の出入口扉などでよくみられます。
今回の不具合は、このフランスおとしの不具合によるものでしたので、フランスおとしを交換し各種調整を行い作業完了しました。

何気なく見て使っている物ですが、仕組みを理解していないと故障時の修理に多くの時間がかかってしまいます。
当社ではこれまで数多くの修理・調整対応を行ってきていますので、入居テナント様に安心してビルをご利用いただいています。

ポップアップの修理

手洗い洗面器のポップアップが故障していたので、修理を行いました。
先日ビル巡回中に、トイレにある手洗い用洗面器のポップアップの動作不良を発見しました。直ぐに分解点検を行い、修理を実施し完了しました。

あまり聞き慣れない「ポップアップ」という器具ですが、水道関係では「ポップアップ引棒」のことを呼んでいます。
役割としては、手洗い洗面器に水を溜める際にワンタッチで排水口を閉鎖させるために設置されています。
今回は洗面台の裏にある部品が外れていたのが原因でした。念のため他の階のポップアップも確認し、調整を行いました。

単純な機構ですが動作不良を起こすと排水できなくなりますので、日々の点検が非常に重要な機器です。