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どうかんがえるべきかわからない

どうかんがえるべきかわからない
なにをすべきかわからない
だからわるいとおもわない
わたしはわるくない
あやまらない

春日部のころ(30〜33才)

7時50分朝礼。夜部下の日報をみながら顧客とのやりとりと結果をヒヤリング。どうすべきであったかをアドバイス。下見についてどういう所が悪かったか良かったか、何故そう思ったか質問。翌日の予定表により行動計画と資料を確認不備があれば再作成指示再作成資料確認。営業部下15人全員終了ほぼ毎日0時過ぎ。資金繰りの悪いときはそれから自分の営業の外観のみの夜間下見。1番売上の多い営業員と月間売上の賭け月5万円。下見の無い時は残っている社員と深夜食。その後は近くの宿舎へ。単身赴任のわたしは月曜から金曜の夜まで会社のソファーベッド。土曜は毎週車で春日部へ。月曜は朝5時に車で自宅を出発銀座1丁目へ。

わたしならこうするという明確なビジョンが無ければ部下の仕事の誤りを発見できない。

発想がすべて

重要な発想は事務所では出来ない。
自宅などプライベートな場所で発想し事務所で処理する。

自宅で発想したこと
忘れていたこと
思いついたこと
たとえば
21:00 23:00 1:00 3:00 5:00
事務所の自分のパソコンにメール

考え方

考えかたの緻密さは、どんな生きかたをしてきたかによる。社会の枠組みに疑問を持たないよい子と、社会の枠組みに反撥した子ではシナプスの感度が異なる。反撥はシナプスのはげしい点滅を生む。与えられた価値観を肯定し疑問をもたなければはげしい点滅は不要だ。

事実確認

事実認定は、よい小説を読んでいる人と読んだことがない人とでは違うのではと寺島弁護士に質問した。九割は同じですよと寺島弁護士。仕事ができる社員もできない社員も九割は同じです。のこりの一割が企業の命運をきめますから他の九割は価値ゼロではないですか。

課税の弊害についても質問してみました。
課税の弊害がどんな事例にも適用されるのであれば税法の自己否定に繋がります。本来立法されるべき事例が(無能な官僚の怠慢により)立法されていないというときに適用の対象となることがあるという解釈があります。