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‘感性と才能’

積みあげ式シュミレーションと、想定した結果から逆算するシュミレーションがある。前者は失敗する。結果を想定する感性は日常の関心と拘りにより産まれる。関心と拘りが無ければ未來は無い。

いつか才能がないことを予感しはじめひそかに才能がないことを期待する。すこしの才能をひそかにのこしながら。

気がつく

30歳を過ぎて自ら気がつくことがあっても人から言われて気がつくことはない。稀に気がつくことがあっても3歩あるけば忘れる。そんなことは言われていないは始まるまえから終わった人である。

‟仕事あるいは人生”

するべきことを自ら気がつくか。 
これがはじまりで全て。
どんな意欲があるか。
なければ永遠に、
気がつくことがない。

学ぶ

生徒とは徒に生きると書く。
学生は生を学ぶと書く。

質問は命令形だから、本来はくだらない質問をしてはいけないのだが、生徒が先生にすることは已むを得ないとしよう。だが学生なら、まずはじめに本質はなんだろう、何故そうならざるを得ないのだろう、最終的目的、全体の背景はなんだろう、と考えてからでなくては、教授に対し失礼にあたる。

言われはじめて気がつく

私に言われはじめて気がつくようでは100年遅い。歩きはじめて3歩以内には忘れてしまうからである。何故言うのかといえば、3歩以内に仕事をするとき、損をしないため思いだしてくれるかもしれないからである。