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チャンイーモーに、紅いコーリャン、あの子を探して、がある。ベルリン映画祭銀熊賞を受賞の初恋のきた道、を観た。神話は本来怖い話だと思うのだが、怖さが隠れた美しい神話である。

1981年制作映画

愛と哀しみのボレロを観た。

凄まじい映画である。

ダンサー、ジョルジュドン。

 

人間の歴史には

2つか3つの歴史しかない

それらは残酷なほど

何度も繰り返される

毎回 それが初めてで

あるかのように

ウィラ キャザー

 

シルヴィギエムの動画も、

ぜひ観て欲しい。

バルバラを観た。

不思議な魅力いっぱいの映画だった。

*

ドリームガールズを観た。

佳かった。

 

岸恵子の君の名はを観た。

メロドラマは三流でなければヒットしない。

大衆は三流でなければ受け入れない。

 

映画なら成瀬の浮き雲がメロドラマの一流。

小説なら島尾の死の棘がメロドラマの一流。

*

「湯を沸かすほどの熱い愛」を録画で観た。

封切の時は場所と時間が合わなくて観に行かなかったけれど、想定以上の佳作である。

親に疑問を持ったことのある人は是非観てほしい。

中野量太(44才)監督は才能があると思います。今後注目したい作家です。

 

親とは何か、小説なら「人間の運命・芦沢光治良」を読んでほしい。