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親友

親友の定義は?

私の場合は、一番深いところで共感できる相手ですね。絶対譲れない部分で共感できる相手です。そうじゃないと、話をしたくもないです。

 ―そう言っちゃうと、親友以外とは付き合えないじゃないですか?(本橋)

どちらかというと、そうなっているような気がするね。(笑)

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三人目の孫が生まれた。

名付けを頼まれた。

初めて観た時、背すじがふるえた志野の茶碗、卯花墻、鬼が島、紫匂。

「志野」とつけさせてもらった。

尊敬した先生

小中学校だと、小学校6年生の時の先生だけは尊敬していました。毎朝小さなわら半紙を配って黒板に問題を書いて、算数なら計算をやらせて、国語の場合はひらがなを黒板に書いて漢字を書かせて提出させるわけです。あとは10分間のホームルームの時に毎日本を読んで聞かせる。下村湖人さんの「次郎物語」です。ちょうど1年で全部読み終わるように勘定して。当時まだ先生になりたてで若かったですが、他にそういうことをやる先生は一人もいませんでした。佐々木修治という人でした。

尊敬したきっかけがあります。4月の学年の初めに、児童全員と学校の宿直室で一人10分程度面談をしたんですよ。そのとき私が言われたのが、「君の今までの成績をみたけれど、これは君の本来の成績じゃないね。君は少し頑張れば一番になれる。ちゃんと自分を表現しないとまずいんじゃないの。」といったことを言うわけです。そこで私は「なんでこの人は僕が頭良いのを知っているんだ」と思ってね。(笑)とにかく、アプローチの仕方が良いなと思ってね。

病気のはなし

僕は小児結核をやっているから、気管支が弱いんですよ。4歳くらいの頃、毎日、静脈注射を打っていましたから。ずっと寝ていて、お医者さんが往診に来ていましたね。中学、高校の頃も毎年のように気管支炎になって、レントゲンを撮ると胸が真っ白に写っていました。

でも若い頃は風邪を引けば必ず一晩で治しましたよ。厚い下着を着て、首にタオルを巻いて、布団を被って寝るわけです。そうすると、汗をいっぱいかいて下着がびしょびしょになる。そうしたら着替えて、一晩の間にそれを2、3回繰り返すわけです。そうすれば朝になれば熱はひきますね。

ただ、今は暑いのを我慢して寝る体力がない。熱がしょっちゅう出る人ってある意味長生きをする人だと思います。熱が出ないってことは、抵抗力、免疫力がないってことですよね。高い熱が出ると、善いのもそうですが悪い菌が全部死んじゃうしね。癌なんかでも、42、3度が数日間続くと消滅する、なんてことが一部では言われてますし。

熱は体力そのものですね。

PTA

毎週のようにPTAに行っています。部活のPTAもあって、中学の部活と高校の部活もです。それぞれのPTAから、試合の時には応援に来て欲しいって。公立の学校だとそういうことも無いみたいだけれど、私立だと熱心なところはね。