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バブルの功罪

例えば日本はバブルのときに莫大な金額を損しました。その罪はどこにあったのだろう。

当時、年金はいっぱいあるんだから施設をいっぱい作れと発言した人はいっぱいいたようです。何百億とかけて色々なものを作って、入札の結果数億で売ったわけです。あれが犯罪じゃなくて、何が犯罪なのかね?大体、そういう事件で犯罪人が出てこないのはおかしいですよね。証明するのは大変かもしれませんが、本質は犯罪だと思います。

旧長銀粉飾決済事件

最近、最高裁でいい判決だなって思ったことがありました。旧長銀の粉飾決算事件で旧経営陣を1審、2審の判決を破棄して、4人の判事が全員一致で無罪としたんですね。

「旧大蔵省が前年に出した新基準ではなく、従来通りの甘い基準に従って不良債券の処理をし、旧経営陣は剰余金がないにも関わらず違法に配当した」とのことです。1審、2審は新基準に従うべきだったとして有罪でした。ところが大手18行中14行が長銀と同じ基準で決算しているわけです。だいたい、1から10まで全て大蔵省が「アレだめ、コレだめ」とみんなやっていたという話です。決算のやり方から何から何まで、全て大蔵省が指図していたようです。みんな大蔵省にお伺いを立ててね。

当時は公的資金が投入されて、社会で経営責任を求める空気が支配したわけです。そんな中で検察が起訴したわけです。「風潮をバックにした動きに、経済に決して明るくない裁判官が追従した、とみる金融関係者もいた」とあります。経済なんて勉強すれば分かるわけだから、勉強しても明るくなれない裁判官なんていらないよね。

バスジャック事件

14歳の子のバスジャック事件がありましたが、あれは普段から親子の関係が悪かったのでしょうね。父親が子供を怒ったようですが、子供を馬鹿にしたのかもしれないね。それは絶対にいけないことなんだよね。特に男の子はそうかもしれないけれど、人は馬鹿にされると狂うよね。

例えば、100回やらなくちゃいけないことがあったとして、99回やらなくて1回だけやったとする。それを「やったね、偉いね」という人と、「なんだ、1回しかやらないで」という人と2種類いるんだよ。親子関係を壊すのは後者なんだよね。

1回でもやって褒められたら、2回目をやってみようという気になるよね。貶されたら、この野郎って思ってやらなくなるよね。それは容易に想像がつくよね。

風邪のはなし

風邪に対しては絶対に注意しています。電車に乗ってもできるだけつり革とかも触らないようにして、腕で棒に寄っかかったりしています。今の時期にはさすがにもうマスクはしないけれど、5月くらいまでは必ずしていました。すぐ側で誰かがひいていたら、必ずうつりますからね。あと冬場、マスクしないで映画を5回観ると、5回とも必ず引きます。

風邪のウィルスはくしゃみをして大気中に出てきたら、一昼夜はもたないけれど長い間浮遊しているんですよね。

突発性難聴

 ―右耳が突発性難聴になっちゃたんです。全く聞こえないわけではなくて、特定の周波数帯が聞こえないんですよ。(本橋)

私も難聴の傾向はあるんですよ。常時、耳鳴りがしていますから。

 ―そうです、僕もまさにその状態ですね。(本橋)

いつもしてるから、別に気にならないけれど。原因は精神的なものなのか。調べても分からないね。それは多分、伝染らないよ(笑)