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考え方の切れ目と縁の切れ目

考えかたの切れ目、義務の切れ目、お金の切れ目、それぞれが縁の切れ目である。めいめいが、得をしよう楽をしようと考えてはならない。各自にはどのような義務があるのだろうか。婚姻する各自を、世間の人はどのように考えるのだろうか。義務を果たさない人、自分に厳しくなれない人は、世間から非難され世間から拒否される。義務について各自の考えが一致しないとき、夫婦は離婚しなければならない。相手の価値観を嫌いになったとき、自分の価値観が嫌われたとき、夫婦は離婚しなければならない。その覚悟が無ければ婚姻をしてはいけない。自分に厳しい人なのかどうかを互いに確認しなければならない。
よく話し合う必要がある。

自分の欲求をとおしたいから普通の人は脳が無意識のうちに欲求を正当化出来そうな理論をでっち上げる。普通の人は自分の欲求を否定する考えは理解したくないから理解できない。レベルの高い人はそんなふうにはならない。

稟議について

部下が計画を作成し上司がそれを認可した場合は、成功するチャンスと失敗するチャンスの双方を上司が部下に提供する、ということである。失敗しても部下の責任は問いませんということではない。その場合の上司と部下の関係性は、成功すれば部下の手柄失敗すれば部下の責任、ということになります。

仕事の方法を具体的に上司が部下に指示し指示の通りに履行したにもかかわらず目的を達成できず失敗した場合は部下に責任は無い。

経営者の資質

課長は課の経営を行う。
経営には目標が必要である。目標は抽象であってはならず具象の言語により表現されなければならない。自部署の目標達成を他部署が阻害する場合は阻害要因を自らが解決しなければならない。経営者は誰よりも先に問題を発見出来なければならない。問題を解決する方法を即座に発見出来なければならない。出来なければ経営者にはなれない。

自らの目標未達を他部署の責任にする馬鹿は給料を返上すべきである。

養殖の生きもの

危機の領域にはいって危機を感じられない生きものは野生にはなれない。養殖の生きものである。常識のうちがわでうたがいもなく、自らのことばをもたず、自らのことばによる思惟をもたず、うしろ指をさされることを怖れ、ひそかにうしろ指をさす、おぞましき養殖のひとたち。