OAフロアの設置作業を行いました。

レイアウト変更は、天井や壁だけではなく床も工事が発生します。

今回は築25年のオフィスビルで行われた工事について紹介致します。
弊社が管理しているオフィスビルにて1フロアを分割してご利用されているテナント様より「部署を統合して広くしたいので、フロアを分割していたパーティションを取り払いたい」「また、バリアフリーのため隣室との入口の段差を解消し、車椅子でも入れるような形にしたい」との要望がございましたので、早速現地調査を行うためテナント様が御入居中のフロアに伺いました。

フロアの分割状況を確認したところ、工事範囲内にある会議室・休憩室には事務スペース所と違いOAフロアが設置されておらず、床の高さが他の部屋よりも低くなっていました。その為、フロアを統合統するには床の高さを調整する必要がありました。そこで他のフロアと同様のOAフロアパネルを追加で取り寄せると同時に、入口には車椅子や車輪付きの歩行補助具でも動線として使えるように段差をなくした緩やかなスロープを設置する計画にて工事を行いました。

パーティション解体時は床部分のOAフロアパネルがビスやボルトで破損していることが多く、必要に応じて交換する必要があります。復旧が必要な破損個所を整えて、会議室・休憩室には用意した新しいOAフロアパネルを設置しました。最後にスロープを設置して工事完了とし、テナント様も工事の検収時に大変満足されておりました。

弊社ではこのようにお客様のご要望に最大限お応えできる工事が行えるよう努めております。